プロミスの審査内容や審査時間を詳しく!やばいと言われる理由は?

「プロミスでお金を借りたいけど、審査が不安で申し込みをためらってしまう」「申し込む前に審査について知りたい」「審査時間はどれくらいかかる?」など、プロミスの審査について不安や疑問を抱えている人もいるのではないでしょうか。

プロミスの審査の内容を知っていれば、安心して申し込みができます。内容を確認して今は難しいと思えば、申し込みを控える判断も可能です。

今回はプロミスの審査内容や審査時間など、審査に関する詳細な情報を照会するので、申し込みを検討する際の参考にしてみてください。

プロミスの審査を受ける前に確認しておきたい基礎知識

プロミスのメインの商品である「フリーキャッシング」は、一度契約すると限度額の範囲内で何度でも借入ができる商品です。

プロミスの「フリーキャッシング」の審査を受ける前に審査に関する知識を持っていると、不安が軽減できます。ぜひ知っておきたい基礎知識を紹介するので、確認してみてください。

プロミスに申し込む際に必ず満たす必要がある2つの条件

プロミスに申し込む際は、以下の2つの条件を満たしていなければいけません。

  • 年齢が20歳以上69歳以下
  • 本人に安定した収入がある

1つ目が年齢に関する条件です。20歳を超えていない人は申し込みができないため、未成年はそもそも審査を受けられません。ごく一部の学生ローンや消費者金融に18歳以下の人でも申し込める商品がありますが、プロミスは未成年への融資をしないルールになっています。

未成年でお金を借りたい場合は、以下のような業者を選びましょう。

  • キャッシング スペース
  • 学生ローン カレッヂ
  • 学生ローン フレンド田(DEN)

キャッシング スペースは一般的な消費者金融で、カレッヂとフレンド田(DEN)は学生専用のローン商品です。上記の商品は、18歳以上なら申し込みができます。

年齢が高い人も、申し込み条件を満たしていないため申し込みができません。年齢が高い人がお金を借りたい場合は、銀行のシニア向けローンや高齢者向けのカードローンを利用すると良いでしょう。銀行では、高齢者向けのローン商品が扱われている例が多く見られます。

消費者金融の中では、ベルーナノーティスが80歳まで申し込める「80歳までのカードローン」という商品を取り扱っているので、カードローンを利用したい高齢者は申し込みをしてみましょう。

2つ目は収入に関する条件です。プロミスは、申込者自身に安定した収入がなければ申し込みができません。専業主婦や専業主夫は、本人が収入を得ているわけではないため申し込みの対象外です。無職の人も収入がないため申し込みができません。

プロミスの公式サイトを確認すると、主婦や学生でもパートやアルバイトによる安定した収入があれば申し込めると案内されています。

よくある質問に対する回答の中に「アルバイト・パート・派遣社員・契約社員でも申し込み時に仕事をしていれば審査のうえ契約できる」という案内もあるため、正社員でなければ申し込めないわけではなく、何らかの形で本人が安定収入を得ていれば申し込みが可能です。

プロミスで借りたお金の使い道をチェックしておこう

プロミスでは、借りたお金の使い道を以下のように定めています。

  • 一般の人は生計費に限る
  • 個人事業主は生計費および事業費に限る

カードローンで借りたお金の使い道は原則自由と表記されているケースが多く見られますが、プロミスの場合ははっきり生計費と案内しています。生計費とは生活を営む上で必要なお金を言うので、以下のような幅広い範囲に借りたお金を利用可能です。

  • 食費
  • ショッピング費用
  • 医療費
  • 被服費
  • 交通費
  • 通信費
  • 教育費
  • 光熱費
  • 教養・娯楽費

生計費に含まれないのは、以下のような出費です。

  • 借金の返済
  • 貯蓄性のある保険の掛け金
  • ギャンブル

プロミスで借入をするなら、借入目的を確認してから申し込みましょう。

プロミスで特徴的なのは、個人事業主は事業のためにもお金が使えることです。カードローンの中には借りたお金を事業費として使えないルールになっているものが多く見られますが、プロミスは事業にも借りたお金が使えます。

生活のためにも事業のためにもカードローンを利用したい個人事業主には、特におすすめです。

申し込み条件を元に確認しているのは返済能力

プロミスで申し込みの際に年齢と収入に関して条件が設けられているのは、返済能力を確認するためです。返済能力は、借りたお金を返せる能力だと言えます。プロミスが審査で返済能力をチェックしてから融資する理由は、以下の2つです。

  • 経営に問題が起こらないようにするため
  • 法律を守るため

審査をせずに申し込んできた人全員に融資をしていると、返済できない人が大勢出るかもしれません。

貸したお金が返ってこない割合が高いと、融資を行うために必要な人件費や設備費などが足りなくなる可能性があります。利益も上げられず、次に融資するお金が足りなくなる心配もあるため、審査なしでの融資はできません。

プロミスのためだけではなく、法律を守るためにも審査を行う必要があります。

消費者金融は、貸金業法や利息制限法など様々な法律に従わなければいけません。貸金業法の第十三条では、貸金業者が貸し付けの契約を締結する際には利用者の返済能力の調査を行うよう定めています。

貸金業法は貸金業者に関する規則などを定めている法律で、多重債務問題の解決や安心して利用できる貸金市場の構築を目指すために2006年に改正されました。貸金業法で返済能力の調査を義務付けているのは、利用者が多重債務に陥るのを防ぐためです。

審査には借入をする人を守る意味もあるため、プロミスをはじめとした貸金業者は審査なしでの融資は行っていません。返済能力を確認するための審査は、プロミスにとっても利用者にとっても重要なものです。

必要書類を提出できなければ返済能力があっても審査に落ちる

プロミスでは、必要書類を提出できなければ返済能力があっても審査に落ちる可能性があります。申込書への入力は、嘘が書かれていても書類上の情報だけでは判断ができません。そこで、必要書類を提出してもらって、入力された内容が正しいか確認を取っています。

プロミスで必要な書類は、以下の2種類です。

必要書類の種類 具体的な書類
本人確認書類 運転免許証
持っていない人はパスポートなど
外国籍の人は在留カードまたは特別永住者証明書
収入証明書類 源泉徴収票・確定申告書・税額通知書・所得(課税)証明書・給与明細書直近2か月分+賞与明細書直近1年分

本人確認書類は、他人が成りすまして借入をしようとしていないかチェックする意味を持ちます。プロミスは永住権を持っていない外国人でも申し込みが可能ですが、在留カードまたは特別永住者証明書の準備が必要です。

プロミスでは、契約方法によって提出する本人確認書類が異なるので、詳細を確認しましょう。

申し込み方法 必要な本人確認書類
Web完結(金融機関口座でかんたん本人確認)
※いずれか1点を提出
運転免許証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカード・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書
Web完結(アプリでかんたん本人確認)
※いずれか1点を提出
運転免許証・マイナンバーカード・在留カード
Web契約(郵送で本人確認、アプリから提出)
※いずれか1点を提出
運転免許証・カード型健康保険証・在留カード・住民基本台帳カード
Web契約(郵送で本人確認、Webから提出)
※【A】を2点または【A】1点と【B】1点提出
【A】運転免許証・健康保険証・パスポート(2020年2月3日以降に申請のもの)・マイナンバーカード・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書
【B】公共料金の領収書・住民票の写し・住民票の記載事項証明書・国税または地方税の領収書・納税証明書・社会保険料の領収書
来店で契約
※いずれか1点を提出
運転免許証・健康保険証+住民票の写しなど1点・パスポート(2020年2月3日以降に申請のもの)・マイナンバーカード・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書
郵送で契約
※【A】を2点または【A】1点と【B】1点提出
【A】運転免許証・健康保険証・パスポート(2020年2月3日以降に申請のもの)・マイナンバーカード・住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書
【B】公共料金の領収書・住民票の写し・住民票の記載事項証明書・国税または地方税の領収書・納税証明書・社会保険料の領収書

提出する本人確認書類と現住所が異なる場合は、公共料金の領収書などが必要です。

収入証明書類は、返済能力を確認する上で重要な収入の裏付けを取る目的で提出が求められます。

貸金業法では、利用者が多重債務に陥らないように年収の3分の1を超える金額の融資を認めていません。借入額が年収の3分の1までに制限される仕組みを総量規制と言いますが、総量規制の範囲内で融資をするためにも収入額を明確にする必要があります。

総量規制に関連するのは貸金業者からの借入のみで、銀行など貸金業者に分類されない借入先からの借入は計算されません。

貸金業法の取り決めに従うと、収入証明書類の提出が求められるのは以下の場合です。

  • プロミスで希望する借入額が50万円を超える
  • プロミスで希望する借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える

ただし、審査上必要だとプロミスが判断すれば、上記に当てはまらなくても提出が求められる場合があります。求められたらすぐに提出できるように準備しておくと、安心です。

審査の際に電話がつながらない場合にも審査落ちする可能性あり

プロミスで審査を受ける場合、以下の2か所に電話がかかってきます。

  • 自宅や携帯
  • 会社

自宅や携帯への電話は、本人確認を目的としたものです。本人確認書類の提出と合わせて、本当に本人が申し込んでいるかを確認しています。

会社への電話は、収入の裏付けを目的としたものです。収入証明書類は法律によって定められている場合に提出が求められますが、電話による収入の確認は申込者全員に対して行われます。電話での確認なら嘘がつけないので、電話で確認するのです。

本当に仕事をしているか確認する作業を、在籍確認と言います。とはいえ、職場で私用電話が禁止されていたり、普段外部から電話がかかってこない職場に勤めていたりなど、電話がかかってくると困る人もいるのではないでしょうか。

プロミスの場合、事前に相談をすれば在籍確認を電話以外の方法で行ってもらえる場合があります。実際に以下のような口コミが見られました。

  • 勤務先への確認をしてほしくないという希望を聞いてもらえた
  • 会社への電話をなしにしてもらえた
在籍確認そのものは収入の裏付けを取る大切な作業なので、なしにはできません。しかし、在籍確認を電話以外の方法で行ってもらう方法はあります。事情がある人は、プロミスに相談してみましょう。

法律を守っているので「怖い」「やばい」と思わずに申し込める

プロミスを利用すると「怖いのではないか」「やばいのではないか」と不安に思う声も聞かれます。しかし、プロミスは以下の点できちんと法律を守っているので、不安に思わなくても大丈夫です。

  • 貸金業者としての登録をきちんと行っている
  • 審査をきちんと行っている
  • 法律の範囲内の金利で融資を行っている

貸金業法第3条によると、正規の貸金業者は登録を受けなければいけません。プロミスはきちんと届け出を行って、登録番号を持っています。

悪徳な業者の中には審査を行わないと案内している業者もありますが、先程も確認したように審査を行わなければ経営にダメージを受ける可能性があるのに、審査なしでの融資はあり得ません。

審査なしで貸せるのは、法外な金利の請求や無理な取り立てなど回収する手段があるからです。「100%融資」「審査なし」などと案内している業者は危険なので、避けましょう。

プロミスは、公式サイトで審査をすると案内しています。審査があるのは、安心できる業者の証拠です。

利息制限法という法律では、融資を行う際の金利に以下のような上限を設けています。

  • 元本の金額が10万円未満:年20.0%
  • 元本の金額が10万円以上100万円未満:年18.0%
  • 元本の金額が100万円以上:年15.0%

悪徳な業者の中には法律の範囲を超える金利で融資を行っているところもありますが、プロミスの金利は年4.5%~17.8%で法律の範囲内におさまっています。

他の大手消費者金融の上限の金利は年18.0%ですが、プロミスは新規申込者を対象として上限の金利が17.8%で、他の業者よりも金利が低いメリットもあります。

プロミスが「怖い」「やばい」と言われているのは、返済できなかった場合にデメリットがあるからです。プロミスに限らず、返済ができなくなるとカードローンが利用できなくなるだけではなく、他のローンやクレジットカードにまで影響が出ます。

返済計画をしっかり立てて返済できるだけ借入をするのであれば、プロミスは安心して利用できる業者です。

プロミスの審査難易度を口コミや新規成約率を元に検証

プロミスの審査は甘いのか厳しいのか、審査難易度について口コミや審査通過率を元に検証して紹介します。

プロミスの審査に通った人の口コミをチェック

プロミスの審査に通った人はどのように感じたのか、口コミをチェックしましょう。

  • 別の業者で断られた後プロミスに申し込んだら通った
  • 他社で借入をしているけれど審査に通った
  • 10年以上前に債務整理をしたが今回審査に通った
  • 2か所で落ちた後5万円で申し込んだら通った
  • 条件が厳しい中希望通りではないけれど10万円融資してもらえた
  • 審査が柔軟

「審査が柔軟」「審査に通りやすい」といった口コミが多く見られました。希望額通りではなくても金額を下げて融資してもらえた例もあり、柔軟な対応をしている様子がうかがえます。

審査難易度とは違いますが、「対応がとても丁寧」「担当の人がとても良かった」という声も多くあったのが印象的です。

プロミスの審査に通らなかった人の口コミも見てみよう

プロミスの審査落ちた人から見たら審査はどう感じられたのか、審査に通らなかった人の口コミも見てみましょう。

  • Webで申し込んで送信したとたんに否決された
  • 退職した派遣会社に再入社するので申し込んだら在籍確認で退職したと言われ審査に落ちた
  • 電話連絡や在籍確認があったのに否決の連絡が来た
  • 会社の源泉徴収票が必要だと言われて断られた
  • 9年前に自己破産をしていて年収230万円で他社借入10万円の状態で落ちた
  • 一次審査完了のメールが来て書類を準備中に否決のメールが届いた
  • 債務情報が真っ白なのに否決されてどれだけ審査が厳しいのかと思った
  • 渋い

「審査が厳しい」「渋い」という声もいくつか見られました。審査に通った人とは逆の感じ方だと言えます。

「退職した派遣会社に再入社するので申し込んだら在籍確認で退職したと言われ審査に落ちた」という意見に関しては、プロミスは申し込みの段階で収入を得ている必要があるため、再入社を待ってから申し込んだら審査に通った可能性もあります。

甘い・厳しいという判断はできず基準に合っているかどうかが重要

審査難易度に関する口コミからわかるように、審査に通った場合は「審査が柔軟」「通りやすい」と感じ、審査に落ちた人は「厳しい」と感じる傾向が見られます。

この傾向は、プロミスだけではなくどの消費者金融に申し込んでも同じです。消費者金融はそれぞれ自社の基準を元に厳正に審査を行っているため、甘い業者は存在しません。重要なのは、申し込み先の業者の基準に合っているかどうかです。

口コミの中に「他社で落ちた後プロミスで通った」という意見がありましたが、その逆もあり得ます。プロミスの基準に合っていれば、問題なく審査に通れます。

プロミスでは年収の高さよりも安定収入を重視

「プロミスの基準に合っていなければいけない」と言われると難しく感じるかもしれませんが、年収が高くなければいけないわけではありません。年収の額よりも、収入が安定しているかどうかが重視されます。

年収が高くなくても借りられる可能性があるのか、パートやアルバイトなど正社員以外の人の口コミを見てみましょう。

  • パートで生活は安定していたけれど少しお金が必要で申し込んだら通った
  • 年収200万円程度のアルバイトで審査に通った
  • 農業をしている個人事業主で事業を始めて2年だったけれど審査に通過した
  • 個人事業主でもカードが作れた
  • バイトで毎月15万円くらいの収入しかないけれど借りられた
  • アルバイトを始めて2か月、年収約96万円で20万円で申し込んで10万円借りられた

プロミスは公式サイトでアルバイト・パート・派遣社員・契約社員でも申し込み時に仕事をしていれば審査のうえ契約できると案内していますが、実際にパートやアルバイトなどの勤務形態の人でも審査に通っています。

ただし、申し込みをする段階で仕事をしている必要があるため、専業主婦や専業主夫、無職の人は審査に通りません。

短期アルバイトや短期派遣、登録しているだけで派遣されていない派遣社員などは、収入がある月とそうでない月の差が大きいため、安定収入があるとみなされずに審査に通らない可能性があるため注意しましょう。

単純に収入があればいいのではなく、プロミスで審査に通るには安定収入が必要です。毎月同じくらいの金額を継続的に受け取っていれば、審査に通る可能性があります。

プロミスの新規成約率を元に審査難易度を見てみよう

プロミスでは、申し込んだ人のうちどれくらいの割合の人が審査に通るのでしょうか。申し込んだ人のうち通過した人の割合を示す新規成約率を元に、プロミスの審査難易度をチェックしましょう。

2021年のプロミスの新規成約率は、以下の通りです。

審査通過率
4月 37.6%
5月 37.3%
6月 39.3%
7月 38.5%
8月 39.9%

記事記載時点では8月のデータまでしか公開されていないので、8月のものまで紹介しました。10人審査を受けると、4人程度の人が通る計算です。

プロミスの新規成約率を、成約率を公表している他社の数字と比較してみましょう。公表されているデータの中で最も新しい8月分の数字を紹介します。

  • プロミス:39.9%%
  • アコム42.6%
  • レイクALSA:36.2%(6月の数字)
  • アイフル:33.9%

レイクALSAは6月分までしか数字が公表されていないため、6月の数字を記載しました。プロミスは、アコムに次いで新規成約率が高い傾向が見られます。8月に限らず、多くの時期でアコムが最も新規成約率が高く、次いでプロミスという形が多く見られます。

審査が甘いという意味にはなりませんが、プロミスの基準で審査をすると他社より通る人が多い可能性があるのは事実です。

銀行カードローンと比較するとプロミスの方が審査が甘い傾向がある

プロミスの審査が甘いとは言えませんが、銀行カードローンと比較した場合にはプロミスの方が審査が甘めだと言えます。発行元が銀行だから、消費者金融だからという違いではなく、金利の関係です。

新規契約者に適用されるプロミスの金利は最も高くて年17.8%ですが、銀行カードローンの平均的な金利は年14.5%程度とプロミスよりも低くなっています。

金利とは、人件費や設備費などを補う意味と合わせて、万が一利用者の返済が滞った場合にすぐに影響を受けないようにするための備えの意味も含まれたものです。

金利が低いカードローンは備えが少ないので、慎重に審査を行って本当に返してくれると思える人にしか融資ができません。金利が高く備えが多ければ、多少の不安があっても審査に通せます。

金利の差による利息の差を、50万円借りて5年で返済した場合を例に見てみましょう。

  • 年14.5%:205,820円
  • 年17.8%:258,520円

1人の利用者で、5万円以上金利に差が出るのが確認できます。カードローンの利用者数が多くなると、金利の差がそれほど大きくなくても受け取れる金利は大きく異なるのです。

受け取れる金利が少ない分、金利が低いカードローンでは審査を厳しくしなければ経営が成り立たなくなる可能性があります。

一度審査に通れば追加融資のたびに審査を受ける必要はない

プロミスでは、一度審査に通れば追加融資のたびに審査を受ける必要はありません。申し込みの際に審査に通れば、返済が滞っているなどの特別な理由がない限りは利用限度額の範囲内で何度でも繰り返し自分の好きなタイミングで借入ができます。

ただし、貸金業法13条では契約者の返済能力を確かめる「途上与信」を行うよう取り決められていて、申し込み時以外にも以下のタイミングで審査が行われるルールになっています。

途上与信の要件 途上与信の実施期間
1か月の借入額が5万円以上かつ借入残高が10万円以上 毎月
上記以外で借入残高が10万円以上 3か月ごと

法律で定められている場合以外にも、プロミスの判断によって定期的に途上与信が行われています。途上与信を行った結果、返済能力が無くなっていると判断した場合、プロミスは貸金業法の取り決めによって貸し付けを抑制するための措置を講じなければいけません。

貸し付けを抑制するための措置とは、以下のいずれかです。

  • 利用限度額を減額する
  • 新たな貸し付けを停止する

プロミスを利用中に返済能力がなくなったと判断されたら、場合によっては借入が停止される可能性もあるのです。

審査が不安な場合はまずシミュレーションしてみよう

審査が不安で借入ができる可能性があるかどうかだけでも知りたい場合は、「お借入シミュレーション」を利用しましょう。お借入シミュレーションとは、簡単な項目に応えると借入できる可能性があるかどうか簡易的に判断できるものです。

入力が求められる項目を見てみましょう。

  • 生年月日
  • 年収(税込)
  • 現在の借入金額

必要項目を入力して診断すると、借入ができる可能性がある場合は「お借入可能と思われます。」という案内が出ます。借入が難しいと考えられる場合は「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません。」と表示されます。

お借入シミュレーションは簡易的な診断なので、診断の通りの審査結果になるとは限りません。

実際に申し込むと申込者の詳細な情報を元に審査が行われるため、診断では借入ができる可能性があると結果が出ても実際の審査では審査落ちする可能性がある点は知っておきましょう。

法律の取り決めを元にプロミスの審査のポイントを解説

実際の審査ではどのような点がチェックされるのか、法律の取り決めを元に詳しく紹介します。貸金業法第十三条によると、プロミスが審査の際にチェックしなければならない項目は以下の通りです。
  • 申込者の収入・収益・利益・その他の資力
  • 信用
  • 借入状況
  • 返済計画や返済能力に関する事項

それぞれの概要を見ていきましょう。

申込者の収入・収益・利益・その他の資力はお金を返すために必要

1つ目のチェック項目は、申込者の収入・収益・利益・その他の資力です。収入などを確認するのは、お金を返すために必要だからです。何らかの形で収入を得ていないと、借りたお金を返そうと思っても返せません。

収入があるかどうかは、申し込みフォームに記載された内容や在籍確認を元にチェックされます。

プロミスで申し込みフォームに入力が求められる内容を確認

プロミスに申し込む際に、申し込みフォームに入力が求められる内容を確認しましょう。

情報の内容 項目
利用者の情報 氏名・生年月日・性別・国籍・家族構成・子どもの有無・携帯番号・自宅電話の有無(あれば電話番号)・運転免許証の交付の有無(あれば運転免許証番号)
自宅情報 郵便番号・自宅住所・住まいの種類
勤務先情報 雇用形態・勤務先名・勤務先郵便番号・勤務先住所・所属部署・勤務先電話番号・社員数・最終学歴・入社年月・税込年収・健康保険証の種類・業種・職種
契約方法その他の情報 希望の契約方法・現在の他社借入(件数と金額)・借入希望額・利用目的・メールアドレス・パスワード・審査結果の連絡方法の希望・書面の受け取り方法

利用者の情報は、本当に本人が申し込んでいるのかを確認し、家族構成を元に自由になりそうなお金がどれくらいありそうかを推測するための項目です。利用限度額には影響を与えますが、なりすましでない限りは審査結果に大きな影響はありません。

自宅情報では、連絡がつく連絡先があるか、持ち家か借家かを確認しています。持ち家の場合は夜逃げがしにくいため借家より有利にはなりますが、審査の可否には大きく影響を与えない項目です。

勤務先情報は収入に直接関係するので、重要視されます。審査結果に影響を与える項目を詳しく確認しましょう。

項目 審査への影響
雇用形態 公務員や正社員が有利
正社員以外でも安定収入があれば借入可能
短期雇用や歩合制など収入が不安定なら審査落ちの可能性あり
勤務先名 架空の職場なら審査落ち
退職した職場など働いていなければ審査落ち
入社年月 入社してすぐだと審査落ちの可能性あり
税込年収 利用限度額に影響
健康保険証の種類 健康保険に未加入なら審査落ちの可能性あり

収入を得ていない、収入が不安定だと判断されれば、審査には通りません。

契約方法その他の情報では、現在の他社借入額が特に重要です。借入件数や借入額が多いと、これ以上貸しても返済は難しいだろうと思われて審査に通りません。年収の3分の1に近い借入がすでにあれば、総量規制の影響で審査落ちします。

借入希望額も審査に影響するので、注意しましょう。年収に対して高すぎる借入額を希望していると、返済について考えていないのではないかと不安視されてしまいます。単純に金額が低ければいいのではなく、年収に対しての割合で考えましょう。

申し込みフォームに入力した内容を元に機械的な審査が行われる

申し込みフォームに入力した内容は、自動的に点数化されて、機械的に判断が行われます。この仕組みをスコアリングシステムと言います。機械的な判断なので、短時間で判断が可能です。

先程紹介した口コミの中に「Webで申し込んで送信したとたんに否決された」というものがありました。スコアリングシステムによって審査を行った結果融資ができないと判断されると、すぐに否決の連絡が届きます。

申し込みフォームに入力した内容の中には審査の可否に大きく関わるものもありますが、基本的には全部の項目を総合的に見て判断をする仕組みです。

申し込みフォームの入力内容に問題が無ければ、書類の確認や在籍確認へと進みます。

信用の意味と信用の確認方法を知ろう

2つ目のチェック項目は、信用です。借入をする際の信用には、以下の3つの意味があります。

  • 借りたお金を返せるだけの支払い能力がある
  • 約束通りに借りたお金を返済する意志がある
  • 借り過ぎることなく計画的に返済できる

ただ支払い能力があれば信用があるとみなされるのではなく、約束通りに返済する意志や計画的な返済ができる能力も含めて信用があると言います。

信用は目に見えるものではないので、これまでにお金を借りた経験を客観的に表した情報である信用情報を元に確認される仕組みです。信用情報を見ると借入の契約内容や返済状況が確認できるので、プロミスは信用情報も確認したうえで審査結果を出しています。

過去に返済が滞っていなければ、支払い能力はもちろんお金を返済する意志も計画的に返済する能力もあると予想できます。

信用情報を集めているのは個人信用情報機関という機関

信用情報はプロミスが集めているわけではなく、以下の3つの信用情報機関が集めて保管しています。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター

信用情報は、以下の流れで信用情報機関に集められます。

1、個人がお金を借りる
2、借入先が利用者に関する情報を個人信用情報機関に提供する
3、個人信用情報機関は提供された情報を客観的な情報として保管する
4、申し込みを受けたら借入先は個人信用情報機関に情報を照会する
5、個人信用情報機関は借入先に情報を提供する
6、借入先は提供された情報を元に審査を行う

借入先が情報を提供する個人信用情報機関は、借入先が加盟している先です。たとえばプロミスは上記のうち株式会社シー・アイ・シー(CIC)と株式会社日本信用情報機構(JICC)に加盟しているので、その2つの個人信用情報機関に情報を提供しています。

お金を貸す業者や金融機関は、個人信用情報機関のうちの1つまたは複数に加盟しています。自社が加盟している個人信用情報機関の情報しか見られないと、他のところで延滞をしていても情報が得られず正確な審査ができません。

そこで、3つの信用情報機関は以下のような情報交流ネットワークを通して、必要な情報を共有する仕組みを作っています。

情報交流ネットワークの種類 情報を共有している個人信用情報機関 共有している情報の種類
FINE 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
株式会社日本信用情報機構(JICC)
申し込み情報
信用情報など
CRIN すべての個人信用情報機関 延滞情報

FINEを通して情報を共有している株式会社シー・アイ・シー(CIC)と株式会社日本信用情報機構(JICC)は、貸金業法に関連する機関として内閣総理大臣から認定を受けています。

貸金業者は総量規制に従う必要があるため、借入額などの詳細な情報が必要です。そのため、2つの信用情報機関は審査に必要な情報をすべて共有しています。

CRINは、3つの個人信用情報機関の情報交流ネットワークです。全国銀行個人信用情報センターは主に銀行や信用金庫などの金融機関が加盟しています。銀行などで借りたお金は総量規制には関係しませんが、返済が滞っている状態では信用があるとは言えません。

そこで、延滞情報のみを共有して、返済能力がないと思われる人にお金を貸さない仕組みを整えています。

滞納に関してはカードローンだけでなく、様々な借入が関係するので注意しましょう。たとえば以下のような借入を延滞していると、プロミスの審査に通りにくくなります。

  • クレジットカードのショッピングの支払い
  • クレジットカードのキャッシング
  • マイカーローンや住宅ローンなどの様々なローン
  • 信販会社を通して支払うジムの代金やスクールの受講料など
  • 分割払いで支払う携帯電話の端末料金など

審査に落ちた人の口コミに「電話連絡や在籍確認があったのに否決の連絡が来た」というものがありましたが、電話連絡や在籍確認があっても信用情報に問題があれば審査に通りません。

「債務情報が真っ白なのに否決されてどれだけ審査が厳しいのかと思った」という意見に関しては、債務はなくてもクレジットカードの使い方など何らかの問題があった可能性も考えられます。

債務整理の経験がある場合は情報が消えるまで審査に通らない

これまでに借入をしたお金が返せず、債務整理をした経験がある場合は、個人信用情報機関から情報が消えるまではプロミスの審査に通らない可能性がかなり高いと言えます。

個人信用情報機関から情報が消えるまでの期間は、以下の通りです。

  • 任意整理:最長5年
  • 個人再生:最長5年
  • 自己破産:最長10年

株式会社シー・アイ・シー(CIC)では特定調停や民事再生の申請、債務整理を依頼した事実に関するコメントは登録されないルールになっていますが、長期滞納の記録が残るので借入ができなくなるのは同じです。

借入状況は貸金業者からの借入額や借入情報を確認する項目

3つ目のチェック項目は、借入状況です。

プロミスでは、申し込みフォームに入力する際に他社借入件数と他社借入額の記載が求められます。しかし、申し込みフォームの情報だけでは、申込者が嘘をついていても判断ができません。

そこでプロミスは、嘘がないか個人信用情報機関に情報を照会して確認しています。個人信用情報機関には契約に関する情報も掲載されているため、契約している商品や借入額を把握できるのです。

借入に関する情報は、貸金業者からの借入に限ります。借入状況の確認が必要なのは、総量規制の範囲を超えていないか確認するためです。総量規制は貸金業者からの借入額のみを計算するルールなので、銀行カードローンなどの借入金額は計算されません。

返済計画や返済能力に関する事項

4つ目のチェック項目は、返済計画や返済能力に関する事項です。

申し込みフォームでは、希望の借入額が該当します。年収に対してあまりに高い借入額を希望していると、返済について管理できないのではないかと不安に思われても仕方がありません。

例えば年収が100万円の人が20万円借りるのと、年収が300万円の人が20万円借りるのとでは、返済のしやすさが違います。返しやすいと思ってもらえる方が、審査上有利です。

10万円以下の少額だとパートやアルバイトの収入でも問題なく返せるケースが多いため、希望額を10万円以下にするなど借入の割合が低い方が審査に通りやすいと言えます。

申し込みフォームの内容が正確性に欠けていると、返済の管理もいい加減なのではないかと疑われる原因になるので、注意しましょう。

プロミスの審査に落ちる理由と通過率を上げるための対策法を紹介

「なぜプロミスの審査に落ちるのか理由が知りたい」「プロミスの審査に通るにはどうすればいいか対策が知りたい」という人に向けて、ここまでの内容を元にプロミスの審査に落ちる理由と通過率を上げるための対策法を紹介します。

プロミスの審査に落ちるのは安定収入がないと判断された時

プロミスの審査に落ちるのは、安定収入がないと判断された時です。具体的には、以下のような問題点があると審査に通りません。

  • プロミスへの申し込み時点で仕事をしていない
  • 短期雇用などで今後収入が途切れる可能性がある
  • 毎月の収入額の変動が大きい
  • 必要書類が提出できない
  • 在籍確認が上手くできない
  • 貸金業者からの借入額が多すぎる
  • 何らかの借入で延滞した
  • 入力ミスが多すぎる
  • 年収に対して借入希望額が高すぎる

申し込みをする前に、当てはまる内容がないかチェックしておきましょう。

プロミスの審査に通過する可能性を上げる8つの方法

プロミスの審査に通過する可能性を上げる方法を、8つ紹介します。

  • 申し込みの段階で仕事をしていない人は仕事を始めてから申し込む
  • 短期バイトや短期派遣など短期で働いている人は長期の仕事を見つける
  • 必要書類を用意しておく
  • 在籍確認ができるよう準備しておく
  • 借入額が多すぎる場合は返済を優先する
  • 延滞した経験がある場合は個人信用情報機関から情報が消えるまで待つ
  • 申し込みフォームは正確に入力する
  • 借入希望額は年収に対して低めになるように考えて記入する

不安な点がある人は、改善できるところを改善しておきましょう。

プロミスの審査の流れと審査時間を詳しく確認しよう

プロミスではどのような流れで審査が行われるのか、審査の流れと審査時間を詳しく確認しましょう。

プロミスの申し込み方法と審査の流れ

プロミスの申し込み方法は、以下の通りです。

  • Web
  • 電話
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)
  • 自動契約機
  • 郵送
  • アプリ

いずれの方法で申し込んでも、基本的な審査の流れは変わりません。審査の流れを見てみましょう。

1、申し込みに必要な情報を記入・入力して申し込む
2、申込内容を元にスコアリングシステムによる審査が行われる
3、問題がなければ必要書類の確認・在籍確認・信用情報の照会が行われる
4、審査結果の連絡がある

まずは申し込みフォームの内容を元に審査して、融資ができそうだと思ったら申し込みフォームに記載された内容の裏付けを取る目的で必要書類の確認や在籍確認が行われます。

合わせて借入状況や返済状況に問題がないか信用情報の照会も行われて、最終的に審査結果が出ます。

最短審査時間は申し込み方法によって異なる

プロミスの最短審査時間は、以下のように申し込み方法によって異なります。

申し込み方法 最短審査時間
Web・電話・お客様サービスプラザ(店頭窓口)・自動契約機 最短30分
アプリローン 最短1時間で審査と契約が完了
スマホの「少ない入力項目で最短15秒回答」で申し込む 最短15秒
※事前審査の結果
郵送 書類が届いてから審査を実施

スマホの「少ない入力項目で最短15秒回答」とは、9時から21時までに申し込んだ場合に事前審査の結果が最短15秒でわかる申し込み方法です。事前審査の後は、本審査を受ける必要があります。

この方法で申し込む場合、新規契約時点での融資上限額は50万円です。

実際の審査時間はどれくらいなのか口コミで確認

プロミスの最短審査時間は30分ですが、実際はどれくらいの時間で審査が終わるのでしょうか。口コミを元に確認しましょう。

  • 2時間ほどで借りられた
  • 5分以内に審査に通った
  • 借入までとても速かった
  • 振込キャッシングを希望して1時間で借入できた
  • 30分かからずに書類アップロードのメールがあり1時間で結果が出た
  • 即日審査が終了した
  • 3日程度で結果が分かった
  • スマホですぐに事前審査が終わって本審査も速かった
  • 契約機で30分程度で借りられた
  • 数時間で結果が出た
  • 2時間から3時間程度で審査結果が出た
  • Webで申し込んで送信したとたんに否決された

「30分程度で結果が出た」「借入まで速かった」という声が多く見られました。1時間で借りられた例もあり、審査はスピーディーです。

5分以内に審査が通ったという意見は、スマホの「少ない入力項目で最短15秒回答」で申し込んだと考えられます。

「Webで申し込んで送信したとたんに否決された」という状況になるのは、申し込みフォームの内容に問題があった場合です。

ただし、中には審査結果が出るまでに3日程度かかった例もありました。入力内容に不正確な部分が多かったり、在籍確認がスムーズに進まなかったりした場合には、審査に時間がかかる可能性もあります。

審査結果の連絡がなかなか来ない時

「プロミスの審査時間が長い」「審査結果を知らせる電話が来ない」など、審査結果の連絡がなかなか来ない場合には、確認が必要な部分が多いなどの理由で時間がかかっている可能性もあります。

審査結果が出るのが遅くて不安な場合は、プロミスコールに連絡をしてみましょう。

審査の途中で申し込みをやめることもできるが信用情報に注意

「審査を受けようと思って申し込んだけれどお金が用意できたから審査の途中で申し込みをやめたい」と思った場合には、申し込みを途中でやめても構いません。申し込みをやめようと思った時は、電話で連絡して申し込みをやめたいと伝えましょう。

審査の途中で申し込みを中断できたら、申し込みキャンセルの扱いになります。契約手続きを済ませた後でやめたいと思った場合には解約の扱いになるため、プロミスの指示に従って解約の手続きをしましょう。

個人信用情報機関には申し込みの記録も残るため、申し込みをキャンセルするなら信用情報に注意が必要です。申し込みをキャンセルすると、申し込みはしているのに契約情報が確認できない状態になるため、審査に落ちたのではないかと思われる可能性があります。

一度キャンセルしただけではあまり問題になりませんが、プロミスだけではなく別のところにも申し込んでキャンセルすると、次々申し込んでは審査に落ちているのかもしれないと警戒されます。

プロミスへの申し込みをキャンセルする場合は、本当にお金を借りなくても大丈夫か考えてからキャンセルをしましょう。

プロミスで即日融資を受けられる可能性を上げるコツを紹介

プロミスは最短審査時間が30分で、状況によっては即日融資も可能です。とはいえ、いつでも即日融資ができるわけではありません。急いで借りたい人に向けて、即日融資を受けられる可能性を上げるコツを紹介します。

即日融資を受けたい場合は郵送以外の申し込み方法を選ぶ

プロミスで即日融資を受けたい場合は、Webまたはアプリからの申し込みがおすすめです。プロミス自体が公式サイトで即日融資を受けるならWebまたはアプリで申し込むと速いと案内しています。

当日借入したい場合の契約から借入までの流れを申し込み方法別に見てみましょう。申し込み方法によっては、当日融資を受けるために来店が必要な場合もあるので、借りやすい方法はどれかチェックしてみてください。

申し込み方法 借入までの流れ
Web(Web完結) Webで契約して振り込みまたはスマホATMで借入
Web Webで契約して振り込みまたはスマホATMで借入
来店で契約してカードで借入
アプリ アプリで契約して振り込みまたはスマホATMで借入
来店(店頭窓口・自動契約機) その場で契約してカードで借入
電話 来店で契約してカードで借入

プロミスの場合、Web申し込みまたはアプリからの申し込み以外の方法を選ぶと、当日中に借りるために来店が必要になります。

来店できる距離に店頭窓口や自動契約機ある場合は来店するとすぐにカードが受け取れて便利ですが、近くに来店できる場所がない人はWebまたはアプリで申し込みをしましょう。

プロミスの審査実施時間は9時から21時まで

プロミスの公式サイトによると、プロミスの審査実施時間は9時から21時までです。土日祝日でも、ゴールデンウィークのような長期休暇中でも、審査実施時間は変わりません。

審査時間が最短30分なので、どんなに遅くても20時30分までに申し込む必要があります。とはいえ、最短時間で審査が終わるとは限らないので、できるだけ早く申し込むのが当日中に借入をするコツです。

Webやアプリからは夜中でも申し込めますが、21時以降は審査を行っていないので当時中の借入はできません。一度契約しておけば原則24時間借入可能な方法もあるので、急にお金が必要になる可能性がある人は早めに契約しておいてもいいでしょう。

振り込みで借入をするなら金融機関の振り込み対応時間もチェックして

カードやスマホATMで買い入れをする場合は、ATMを選べば原則24時間借入が可能です。しかし、振り込みでお金を借りようと思っている場合、振込先の金融機関が振り込みに対応してない時間には借入ができないので注意しましょう。

プロミスの振込キャッシング「瞬フリ」は、最短10秒で振込が可能な便利な借入方法です。振込手数料0円で、利用する金融機関によっては24時間365日振り込みが可能な場合があります。

全国約200の金融機関が24時間365日の振り込みに対応していますが、土日祝日は振り込みに対応できない金融機関もあるため、事前に確認しておきましょう。

プロミスの公式サイトの「金融機関別振込実施時間検索」を利用すれば、振込実施時間が調べられます。

システムメンテナンス時には借入ができないので注意して

プロミスは利用者が快適に利用できるように、毎週月曜日に0時から7時はシステムメンテナンスを実施しています。システムメンテナンスの時間帯には借入ができないので、注意しましょう。

ATMもメンテナンスが実施されている場合があります。たとえばセブン銀行とローソン銀行のスマホATMは原則24時間利用可能ですが、毎週月曜日の0時から7時のプロミスのメンテナンス時と、23時50分から0時10分までの間は借入ができません。

正月やゴールデンウィーク中にも長期のメンテナンスが行われて、振り込み時間が以下のようになります。

  • 1月1日と1月2日の0時から7時までは受付停止
  • 12月31日18時50分~1月4日8時の受付は1月4日8時45分以降に振り込み
  • 5月2日18時50分~5月6日8時の受付は5月6日8時45分以降に振り込み

振り込み予定の日が金融機関休業日なら、振り込まれるのはさらにその翌日となります。長期休暇中に借入をするなら、カードやスマホATMがおすすめです。

利用先のATMによっては利用できない時間帯がある場合もあるので、確認してから利用しましょう。

プロミスで金利を減らしてお得に借りる方法を3つ紹介

「プロミスで借りたいけれど金利が心配」という人に向けて、プロミスで金利を減らしてお得に借りる方法を紹介します。

無利息サービスを利用すれば30日間利息なしで借りられる

プロミスでは「30日間無利息サービス」が実施されていて、以下の3つの条件を満たすと30日間利息なしで借りられます。

  • 初めてプロミスを利用する
  • メールアドレスを登録する
  • Web明細を利用する

Web明細とは、インターネット会員サービスで利用明細書や受取証書などを確認できるサービスです。紙で発行されないので、利用者にとっても手軽に明細が確認できるメリットがあります。

無利息サービスはプロミス以外の大手消費者金融でも実施されていますが、プロミス以外の業者は契約日の翌日から無利息期間が始まるルールです。

プロミスは初回借入をした日から無利息期間がスタートするので、契約後にすぐ借りなくても無利息期間が減らないメリットがあります。

プロミスの上限の金利である17.8%で20万円を1か月借りると、利息は2,900円程度です。借入額が多ければさらにお得になるので、ぜひメールアドレスの登録とWeb明細の利用で無利息サービスを受けましょう。

借りた当日に返済をする即日返済なら利息がかからない

プロミスで借りたお金を当日中に返済する即日返済であれば、利息はかかりません。カードローンの金利の計算は借入をした日の翌日から始まるルールなので、当日中に返済をすれば利息なしで借りられるのです。

即日返済は「午後から入金がある予定だけどどうしても午前中にお金が必要」といった時に試しましょう。

ただし、以下の点に注意が必要です。

  • 手数料がかかる返済方法を選ぶと手数料の負担が発生する
  • 返済する時間帯が遅ければ翌日に返済した扱いになる

手数料がかかる返済方法を選ぶと、利息はかからなくても手数料の負担が必要です。とはいえ、通常通りの利息を払う場合でも返済方法によっては手数料の負担が必要なので、大きなデメリットとは言えません。

返済する時間帯が遅い場合、営業時間の関係で翌日に返済した扱いになる可能性もあります。その場合は1日分の利息が必要ですが、利息は借りた日数に対してかかるので利息の負担が軽減できるのは確かです。

繰り上げ返済や一括返済をすれば利息が抑えられる

即日返済は難しくても、決められた返済日に多めに返済をしたり決められた返済日以外に入金したりする繰り上げ返済をすると、利息が抑えられます。

プロミスでは決められた金額以上の返済も可能です。返済期日は返済日以降に返済をすると返済日が翌月に更新される仕組みなので、早めの支払いもできます。余裕がある時は繰り上げ返済をして、少しでも利息の負担を減らしましょう。

たとえば金利17.8%で20万円借りて2年で返済する場合の利息は3万9千円程度ですが、1年で返済をすると利息は2万円程度です。実際の計算は繰り上げ返済の方法によって異なりますが、イメージとして紹介しています。

一括返済とは、借りているお金を全額返済する方法です。繰り上げ返済と同様に、利息の節約に役立ちます。

プロミスの審査に落ちた時の対策法を知って不安を解消しよう

「プロミスで審査に落ちたらどうしていいかわからない」と悩んでいる場合、対策法がわかっていれば安心して申し込めるのではないでしょうか。審査落ちが不安な人に向けて対策法を紹介するので、参考にしてみてください。

6か月経過するのを待って再度プロミスで審査を受ける

1つ目が、プロミスで審査を受け直す方法です。プロミスで2回目に審査を受けた時、前回審査に落ちた理由が改善されていれば審査に通る可能性もあります。

ただし、6か月以内の申し込みは避けましょう。個人信用情報機関には申し込みに関する情報が6か月間残るため、6か月以内に審査を受け直しても通らないと考えられるからです。

さらに、プロミスも独自に申込情報を保管している可能性があります。短期間で問題点が改善するとは考えにくいので、時間を空ける必要があるのです。

借入を急ぐなら別の消費者金融に申し込む

2つ目が、別の消費者金融に申し込む方法です。プロミスをはじめとした消費者金融はそれぞれ独自の審査基準を持っているので、ある業者で審査に落ちた人が別の業者で審査に通る例も見られます。

もう1社申し込んでも審査に落ちた場合は、審査に落ちる何らかの理由があると考えられるため、理由を探して改善するようにしましょう。

プロミスで増額してもらう際の審査内容をチェックしよう

プロミスでは、最初に契約したときよりも利用限度額を上げてもらう増額が可能です。増額は誰でもできるわけではなく、増額にも審査があります。増額の手続き方法や増額の際の審査内容はどのようなものか、チェックしましょう。

プロミスで増額を希望するなら会員ページから申し込もう

プロミスで増額を希望する場合は、会員ページの「ご利用限度額変更申込」から申し込みができます。増額後の限度額によって内容が異なるので、確認しましょう。
増額後の限度額 最短審査時間 特徴
50万円以内 最短60秒 希望利用額の入力が必要
50万円超 最短30分 希望利用額の入力と収入証明書類の提出が必要

増額後の限度額が50万円以内の場合は最短60秒、50万円を超える場合は最短30分で増額審査の結果が出るため、即日増額も可能です。

増額審査のポイントは返済がきちんと進んでいるか

増額審査でポイントになるのは、増額がきちんと進んでいるかです。

増額を認めてもらうには、今より多く貸してもきちんと返済できるとプロミスに判断してもらう必要があります。今貸したお金もきちんと返せない人が増額をしても返済はできないと思われるため、返済を延滞していると増額の審査には通りません。

返済に遅れがなくても、返済したらまたすぐに借入をしている人も増額審査に通るのは難しいと言えます。返して借り手を繰り返していると、結局返済は進んでいません。いずれ返せなくなる時が来るかもしれないと警戒されるので、審査に通りにくくなります。

実際に増額された人はいるのか口コミをチェック

プロミスで実際に増額できた人はいるのか、口コミをチェックしてみましょう。

  • 10万円から60万円まで増額された
  • 毎月定期的に返済をしていたら増額できるようになった
  • 急な増額にも対応してもらえた

中には大幅に限度額を増加してもらえた例も見られました。「毎月定期的に返済をしていたら増額できるようになった」という意見があるように、返済をきちんとすることが重要です。

増額できるのは総量規制の範囲内なので、年収の3分の1を超えない金額で申請をしましょう。

プロミスで再契約したい場合の審査も内容は新規の時と同じ

一度プロミスを解約した後再び契約をする場合は増額ではなく再契約と言いますが、再度申し込みをする場合も審査内容は新規申し込みの際と同じです。

再度申し込みをしたい場合は、プロミスコールに連絡をすると利用状況を確認したうえで案内してもらえます。

プロミスで扱われているローンの審査内容を紹介

プロミスにはメインの商品である「フリーキャッシング」以外に4種類のローン商品があります。それぞれの商品の特徴や審査の内容を見ていきましょう。

レディースキャッシングの審査内容はフリーキャッシングと同じ

プロミスのレディースキャッシングは、女性専用ダイヤルを設けていて女性オペレーターが担当してくれるのが特徴の商品です。

利用条件はフリーキャッシングと同じで、審査内容にも違いはありません。主婦や学生でも、パートやアルバイトで安定した収入があれば申し込みが可能です。

複数の借入がある人におすすめのおまとめローン

プロミスのおまとめローンは、貸金業法に基づいた商品で、複数ある借入をまとめて返済の負担を減らすための商品です。

総量規制に従うと年収の3分の1を超える借入はできませんが、おまとめローンは例外的に総量規制を超える借入が認められます。借入額が多くて利息が膨らみ、すでに年収の3分の1を超える借入がある人でも利用できるのが特徴です。

おまとめローンの審査は厳しいと言われがちですが、プロミスの商品に限らずおまとめローンの審査は厳しくなる傾向が見られます。おまとめローンは複数の借入がある人が利用する商品なので、本当に返済できるか返済能力がしっかりチェックされるからです。

審査で見られる内容に関してはフリーキャッシングと同じですが、複数の借入がある前提で審査をされる点が異なります。より慎重な審査が必要なのでフリーキャッシングよりも審査に時間がかかりますが、場合によっては即日審査結果が聞ける可能性もあります。

年収の3分の1を超える借入も可能な自営者カードローン

プロミスの自営者カードローンは、自営者専用のカードローンです。

プロミスのフリーキャッシングも個人事業主が借入できますが、両者の違いは総量規制が関係するかどうかです。事業向けの融資は総量規制の対象にならないため、自営者カードローンでは年収の3分の1を超える借入が可能なケースも見られます。

スピーディーな審査が可能で、条件によっては当日中の借入も可能です。

フリーキャッシング同様、審査では返済能力がチェックされますが、事業向けの商品なので事業実態が審査に大きく影響します。事業実態を調査するために、以下の書類の提出が求められるので提出できるように準備しておきましょう。
希望限度額 必要な書類
100万円以下
※いずれか1点を提出
営業許可証または入館証明証に類する書類
受注書・発注書・納品書・請求書・領収書・報酬明細に類する書類(発行日が直近1年以内のもの)
100万円超
※いずれか2点を提出
営業許可証または入館証明証に類する書類
受注書・発注書・納品書・請求書・領収書・報酬明細に類する書類(発行日が直近2か月以内のもの)

100万円を超える場合には、提出を求められる書類の条件が厳しくなります。受注書などに関しては、発行日が直近2か月以内のものであるという条件以外に、以下の条件もあります。

  • 会社名、屋号、会員の氏名のいずれかの記載があるもの
  • 取引先の会社名または屋号の記載があるもの

合わせてフリーキャッシングと同様に、本人確認書類と収入証明書類の提出も必要です。本人確認書類の内容は同じですが、収入証明書類は以下のようになります。

  • 証明年度が前年分の確定申告書
  • 青色申告決算書または収支内訳書

審査では事業に関する内容が見られる点がフリーキャッシングとは異なります。

お金の使い道が決まっている場合に低金利で借りられる目的ローン

プロミスの目的ローンは、結婚資金や教育資金などお金の使い道が決まっている場合に低金利で借りられる商品です。フリーキャッシングの上限の金利は年17.8%ですが、目的ローンの上限の金利は年16.5%となっています。

フリーキャッシングとの違いは、繰り返しの融資が可能かどうかです。目的ローンは、必要な金額だけ借入をしたら後は返済のみを行います。繰り返し借入をしない分返済が滞りにくいため、フリーキャッシングより金利を下げられるのです。

審査の内容はフリーキャッシングと同様で、返済能力が重点的にチェックされます。

目的ローンはWebでは申し込めず、電話か店頭窓口での申し込みになるため注意しましょう。

新型コロナで影響を受けた人が対象のプロミスの応援融資

プロミスは新型コロナウイルスの影響を受けて生活に困っている人を対象に、「応援融資」という融資を行っています。特徴は以下の通りです。

項目 内容
融資対象者 新型コロナで経済的損失などの被害を受けた人
必要書類 本人確認書類
契約方法 店頭窓口・自動契約機・郵送
限度額 10万円
金利 1年間無利子、2年目より年4.5%
返済期間 1年間は3か月に1回の返済、2年目より毎月返済

1年以内に完済すれば無利息で借りられる、借入から1年間は返済期間が3か月に1回など、配慮された商品です。繰り返しの借入はできませんが、困っている時期にはかなり助かるのではないでしょうか。

総量規制の範囲を超える融資はできませんが、困っている人を応援する目的の商品なので、柔軟な審査が期待できます。

プロミスの審査は返済能力があると判断されれば通過可能

プロミスの審査は主に返済能力を見るために行われているため、返済能力があると判断されれば通過可能です。返済能力に大きく関わるのは、安定収入と借入状況です。

年収は高くなくても、毎月安定した収入を得ていればプロミスで借入ができる可能性があります。他社からの借入が多ければ、総量規制の関係で審査には通りません。延滞している借入があれば、返済能力があるとは思ってもらえず審査でかなり不利になります。

必要書類が用意できない、在籍確認ができないなどの理由で審査に落ちる可能性もあるので、書類をきちんと準備しておくなどできる対策をしたうえで、プロミスに申し込みましょう。

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